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DFについて(随時更新)

【スライド】

①個人差はあるが、常にお尻の1.5倍の幅でスライドするのが基本。

それ以上でもそれ以下でもだめ。

②切り返しに対するステップは足でと言うよりも、お尻で切り返すイメージ。

③足裏はベタつきさせない。

なるべく踵を浮かせる。そうすることで切り返されても素早く反応できる。

④常に自分の上半身の表を相手の上半身に向ける

⑤相手の膝内側に手を添え、常にボールマンより半歩勝ってるDFをする。

⑥膝内側に添えてない手はパスコースを遮るようにする

 

 

 

【ピックに対するDF】

・ボールマンへのDFのやり方

  1. スクリナーのディフェンダーから、指示がでる。アイスなのかヘッジなのか。部活レベルだと「スクリーン右あるよ!or左あるよ!」と言った指示がとぶ。
  2. 「ヘッジ」という指示がでたら、ボールマンのディフェンダーはスクリナー側に方向付けするのだが、この時、行かせてはならない方(スクリーンがない方)に身体を密着させる。
  3. 身体を密着させたら「オーバー」をする。

 

注意しなければならないのは

①指示が出るまえに方向付けをしてはいけないこと。

②「ファイトオーバー」ではなく、「オーバー」をすること。

これは言葉の綾であるが、ピックにがっつり引っかかってしまうディフェンダーの殆どが「ファイトオーバー」してしまっている。相手が上手くなればなるほど、ピックは引っかかってしまうものなので、頑張って「ファイト」する必要はない。「10」勝とうとするのではなく、半分は引っかかる前提で、「5」だけ勝ちにいくDFをしなければならない。